2011年05月09日
2011年05月02日
2011年03月26日
愛しき日々と愛しき人々
HP、「Dear every day」更新しました。
http://www.takumitaniguchi.com/portfolio/#/personal/dear_evey_day?id=img_62
「Dear people」公開です。
http://www.takumitaniguchi.com/portfolio/#/personal/dear_people?id=img_11
Posted by カメラマン☆谷口 at
18:51
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2011年03月03日
2011年02月28日
Dear every day
ホームページ、PORTFORIO PERSONAL
「Dear every day」公開です。
http://www.takumitaniguchi.com/portfolio/#/personal/dear_evey_day?id=img_26
Posted by カメラマン☆谷口 at
16:27
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2011年02月01日
2011年01月30日
本は成長する
僕の手元に「束見本(つかみほん)」が届きました。
本を作る時、実際の仕上がりと同じ材料・ページ数で 製本した白紙の見本のことです。
これによって本の外形や厚さが正確に判明し、
ページをめくる感じ、手に持ってみた感じなど色んなことが分かり、
そして想像するのです。
今回、2種類の紙で束見本を作りました。
一言で「紙」と言っても、何百と種類があり、それぞれに特性があります。
この紙選びが、難航しました。
紆余曲折を経て、この2種類に辿り着きました。
わかり易く言うと、
一つは触った感じちょっとツルっとしていて、写真の色再現が優れている紙と、
もう一つはちょっとしっとりマット系、色再現も高い新商品の紙です。
共にとっても上質な紙で美しいです。
この2つの束見本、サイズ、見た目は同じなのに、紙質が違うので
完全に別物になっています。
後は、それぞれの紙に実際の写真を刷ってみて、
写真の印刷具合を比べてみます。
さて、どちらの紙が選ばれるのでしょうか?
この青い糸の部分、「花ぎれ」と言います。
ハードカバーの本にはこの花ぎれが付いています。
これもいくつもの色の種類がある中で、今回の写真集にはこの色を選びました。
実際見える部分は、ほんのちょっとなのですが、これがなかなか可愛らしいのです。
今まで、この花ぎれという存在を意識したことがありませんでした。
言われてみれば、なんだかそんな物もあったかなー、という程度でした。
そういう所まで、紙選びもしかり、一つ一つ決めていくことが凄く楽しいです。
写真集なので、まず僕の撮った写真がある訳ですが、
これをどんな本にしたいか、だれに届けたいのか、
そもそもなんでこの写真を撮ったの、なんで本にしたいの、
なんてことから始まって、
写真のセレクト、装丁デザイン、紙選び等々、
一つずつ積み重ねてやっています。
考え、想いを、積み重ねて、積み重ねて、作っています。
それは僕だけのものではありません。
編集者、デザイナーの方達の大きな力も一緒になっています。
「本は成長する」
編集者の方に言われました。
まさに今それを実感しています。
今はまだ真っ白です。
でも静かに興奮が高まってきています。
Posted by カメラマン☆谷口 at
22:32
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2011年01月24日
九十九里にて
すっかり年も明け、一月ももう終わろうとしています。
年が明けてから、何をするにも頭の片隅から離れなかった
やらなければいけないことが、ずっとありました。
それがなんとか一応、ひと区切りついたので
遅ればせながら、ようやく本年一発目のブログ更新です。





九十九里に行きました。
海を撮りに行きました。
最近海を無性に撮りたくなっていて、
撮る上で、頭の中にあるイメージがありました。
朝起きて、雲一つない晴天に思い立ち、出かけました。
12時過ぎに着きました。
一度、波打ち際まで行きましたが
まずは腹ごしらえ、と思い、着いて早々に弁当を食べました。
長男の幼稚園の弁当に便乗して、急遽妻に作って貰いました。
弁当を持って出かけるなんていつ以来でしょうか?
普段僕は一人でご飯を食べる時、空腹を満たしてくれれば
結構なんでも良かったりします。
仕事柄、早く食べる癖もついています。
白く立つ波を見たり、
横浜ナンバーの車で一人でやって来た女の子の
サーフィンの準備を見たりしながら、
いつもよりはゆっくり目に、ご飯を食べてみました。
海を前にして車の運転席で一人食べる弁当は
なかなかおいしく感じました。
昼食後、日没まで、
気の向くままにシャッターを切り、
気の向くままに海を眺めました。
夕暮れの空に、水平線から丸い月が上がってきました。
辺りが暗くなるとともに、
水面に光の道が浮かび上がってきました。
予期せぬことだっただけに嬉しくなりました。
しかし、予期してなかっただけに
残りのフィルムがあと僅かになっていました。
ここにきてなかなかの緊張感、
まさに一枚入魂といったところでしょうか。
(この写真は暗室でしっかりプリントした後に
HPの方にアップしようと思います。)
カメラを車に片付けて、少しの間、また海を眺めました。
冷たい風が吹く、冬の夜の海岸には
僕の他に誰もいませんでしたが、
丸い月と、少し高揚した気分のおかげで
少しも寂しくありませんでした。
写真集の方は、少々アクシデントも挟みながらも
着実に前に進んでいます。
僕も自分の手元に、一つ一つカタチになっていくものを
手にしてワクワクしています。
また写真集とは別で6月あたま頃に、
東京の日本橋のギャラリーで複数のフォトグラファーと
グループショウという形で写真展をすることになりそうです。
また詳しい情報はお知らせします。
今年はどんな一年になるのでしょう?
希望や不安、喜びや悲しみも全て飲み込んで
生きる、ということでしょうか。
今年もよろしくお願いします。
年が明けてから、何をするにも頭の片隅から離れなかった
やらなければいけないことが、ずっとありました。
それがなんとか一応、ひと区切りついたので
遅ればせながら、ようやく本年一発目のブログ更新です。
九十九里に行きました。
海を撮りに行きました。
最近海を無性に撮りたくなっていて、
撮る上で、頭の中にあるイメージがありました。
朝起きて、雲一つない晴天に思い立ち、出かけました。
12時過ぎに着きました。
一度、波打ち際まで行きましたが
まずは腹ごしらえ、と思い、着いて早々に弁当を食べました。
長男の幼稚園の弁当に便乗して、急遽妻に作って貰いました。
弁当を持って出かけるなんていつ以来でしょうか?
普段僕は一人でご飯を食べる時、空腹を満たしてくれれば
結構なんでも良かったりします。
仕事柄、早く食べる癖もついています。
白く立つ波を見たり、
横浜ナンバーの車で一人でやって来た女の子の
サーフィンの準備を見たりしながら、
いつもよりはゆっくり目に、ご飯を食べてみました。
海を前にして車の運転席で一人食べる弁当は
なかなかおいしく感じました。
昼食後、日没まで、
気の向くままにシャッターを切り、
気の向くままに海を眺めました。
夕暮れの空に、水平線から丸い月が上がってきました。
辺りが暗くなるとともに、
水面に光の道が浮かび上がってきました。
予期せぬことだっただけに嬉しくなりました。
しかし、予期してなかっただけに
残りのフィルムがあと僅かになっていました。
ここにきてなかなかの緊張感、
まさに一枚入魂といったところでしょうか。
(この写真は暗室でしっかりプリントした後に
HPの方にアップしようと思います。)
カメラを車に片付けて、少しの間、また海を眺めました。
冷たい風が吹く、冬の夜の海岸には
僕の他に誰もいませんでしたが、
丸い月と、少し高揚した気分のおかげで
少しも寂しくありませんでした。
写真集の方は、少々アクシデントも挟みながらも
着実に前に進んでいます。
僕も自分の手元に、一つ一つカタチになっていくものを
手にしてワクワクしています。
また写真集とは別で6月あたま頃に、
東京の日本橋のギャラリーで複数のフォトグラファーと
グループショウという形で写真展をすることになりそうです。
また詳しい情報はお知らせします。
今年はどんな一年になるのでしょう?
希望や不安、喜びや悲しみも全て飲み込んで
生きる、ということでしょうか。
今年もよろしくお願いします。
Posted by カメラマン☆谷口 at
21:52
│Comments(4)
2010年12月29日
今年もありがとうございました!
昨晩、晩ご飯を食べて、ソファーでテレビを見ていたら、知らぬ間に寝ていました。
気付いたら12時を過ぎていて、付けっぱなしのテレビからは忌野清志郎の歌が流れていました。
NHKで、彼の人生、闘病生活、描き続けた絵にスポットをあてた番組でした。
高校時代に描いた顔の無い自画像、自分の子供達、闘病中で髪の毛が無い自画像。
なんとも言えないエネルギーに満ちたものでした。
目が覚めて、今度は寝れなくなりました。
今年の夏の終わりに、入院しました。
僕にとって、これが今年一番の出来事でした。
日常の生活の中で、
仕事はしなければいけないし、
無理も意外とできちゃうし、
好きで楽しかったりもするし、
周りもみんなやってるし、
立ち止まると置いて行かれる脅迫観念もあったりするし、
そうやって東京に来て10年が過ぎて、
身体のほうからストップをかけて来ました。
年長者に言われました。
「身体を壊すほどしなければいけない仕事は無い」と。
ほどほどに・・・。
うーん、難しいところですが、身体あっての人生です。
そして、色んな人に感謝です。
先日、知らない街を一人で歩きました。
最近こういうことをやっていなくて、なんだか新鮮でした。
土地勘も、方向感覚も全くゼロでした。
この先には何があるのだろう。
この道はどこに繋がっているのだろう。
東京はどっちだ?
こんな時に、「東京」の場所を意識する僕の居場所は
今、東京なんですね。
今年最後の撮影終わりで、忘年会へ。
AM3:00、恵比寿から代々木の自宅まで歩いて帰りました。
夜の散歩です。
渋谷区富ヶ谷の交差点の歩道橋の上から。
井の頭通りです。
10年前の今頃、ミスチルの「口笛」という曲のジャケットに
ここからの風景が載っていました。
当時この近所に住んでいて、毎日この道を通っていたので
余計に思い入れもあって、この曲をよく聞いていました。
そんなことを思い出しました。
「口笛を遠く 永遠に祈る様に遠く 響かせるよ
言葉より確かなものに ほら 届きそうな気がしてんだ」(「口笛」)
今年も皆様、ありがとうございました!
なかなか更新されないブログではありましたが
見て頂いてありがとうございました。
来年には写真集を出します。
2月発売予定、只今若干諸々遅れていますが、
絶賛進行中です!
随時、ブログ、HPでお知らせします。
来年は写真を、
より素直に、楽しんで、厳しく撮っていきたいです。
では皆様、お体に気を付けて、良いお年を!!!
Posted by カメラマン☆谷口 at
14:04
│Comments(3)
2010年11月28日
電車に乗って、暗室に入って
電車に乗りました。
窓から見える知らない街の景色を
ただ、ぼーっと眺めました。
たまに写真を撮りました。
都心に近づくにつれ、
人が多くなってきたので
カメラをしまいました。
当たり前のことですが、
色んな人がいて、
それぞれに、その人の生活があり、
その人の心があり、
その人の過去があり、未来があります。
目に見えることだけが全てではありません。
じゃあ、写真が写すものとは・・・。
難しく考えるのは止めます。
暗室に入りました。
仕事の写真をまず焼き、
次に来年の年賀状用の写真を焼きました。
最後に、撮りためていた日常のスナップ写真を焼きました。
暗室作業は、一枚一枚、手作業で、
アナログに自分の撮った写真と向き合う時間です。
僕はこの時間が好きです。
もう少し、暗室の時間を増やしていきたいところです。
今年もあと一ヶ月、
ラストスパートです。
終わり良ければ全て良し。
迷いも不安も雑念も、
全て振り切って、
来年を迎えようと思います。
来年は年男ですからね。
Posted by カメラマン☆谷口 at
21:03
│Comments(1)
2010年11月19日
公開しました!
ホームページ、公開開始です。
http://www.takumitaniguchi.com/
PORTFOLIOに
WORK 仕事例
PERSONAL 個人的作品をアップしています。
「Morning」 朝の写真です。
「#1」 僕の愛機ローライフレックスというカメラで撮影した写真です。
「2003.4.1」 僕がフリーランンスのカメラマンとして独立した日の写真です。
写真は今後も更新していきます。
よろしくお願いします。
http://www.takumitaniguchi.com/
PORTFOLIOに
WORK 仕事例
PERSONAL 個人的作品をアップしています。
「Morning」 朝の写真です。
「#1」 僕の愛機ローライフレックスというカメラで撮影した写真です。
「2003.4.1」 僕がフリーランンスのカメラマンとして独立した日の写真です。
写真は今後も更新していきます。
よろしくお願いします。
Posted by カメラマン☆谷口 at
00:49
│Comments(1)
2010年11月17日
2010年11月16日
IN 青森
仙台から新幹線で八戸へ、
そして特急に乗り換えて青森へ。
人生初、青森。
電車の旅もいいものです。
すっかり色づいた木々や、
光を浴びて輝くすすき、
津軽海峡の海が見えた時は、
「あー、北に来たんだなー」としみじみ思いました。
大きめのキャリーバッグをもった女性が
一人で座って、窓の外を見ていました。
その姿が、とても綺麗で、雰囲気があったので、
「旅の思い出に一枚写真を撮らせて下さい」
とお願いしたら、
少し照れながら、あっさり断られてしまいました。
僕は端っこの街がなんだか好きです。
最北端とか最西端とかです。
津軽海峡を前にして、
これが本州の北端か、と思うと
吹き付ける冷たい風も心地良かったです。
夜中の3時。
Barを出て、ホテルへ向かう道には
人も車もいなかったです。
朝、雨まじりの雪が降っていました。
Posted by カメラマン☆谷口 at
18:08
│Comments(9)
2010年11月10日
2010年11月08日
秋ですねー
すっかりご無沙汰していました。
秋も深まっています。
色々と滞っていたことを、一つづつ手を付けながら
それでもやるべきことがどんどん溜まっていく日々です。
頭の中のリフレッシュ、
何か良い方法はないものでしょうか?
僕のホームページ。
もうすぐ公開できそうです。
とてもかっこよく仕上がって来ています。
写真集、こちらも着実に前に進んでいます。
この制作状況も追って報告していきます。
今日もいい天気です。
窓の向こうのもみじの葉が色づいてきました。
なんだか、ぼーっとしたくなりました。
Posted by カメラマン☆谷口 at
12:46
│Comments(3)
2010年10月12日
IN 広島
朝起きて、天気が良かったので一人ホテルから散歩に出かけました。
この辺を歩くのは15年振りぐらいです。
大学生だった頃、友人と二人で京都からトラックを乗り継ぎ
瀬戸内海一周ヒッチハイク旅行をしたとき、広島に立寄りました。
記憶と言うのは曖昧で、
原爆ドームの周りの様子だったり、
平和記念公園の場所が、
僕の記憶の中にあったイメージとは違いました。
ものの見方、感じ方はその時々によって変わります。
気分や体調によっても左右されます。
そういう意味でも二度と同じ写真は撮れないのだと思いました。
東京で生活をしていて、「平和」と言う言葉を意識することは
ほぼありません。
元気なときは、自分の身体を省みることなんかもありません。
大事なことはなかなか目には見えないけれど、
それを写真に納める、ということについて
ぼんやり考えながら歩きました。
「人」でも「風景」でも
まずは被写体に対する「思い」、
そして撮る側の「覚悟」「気合い」、とでも言うのでしょうか、
改めてそんなことも考えた広島でした。
Posted by カメラマン☆谷口 at
17:08
│Comments(1)
2010年09月20日
週末の色々
土曜日午前中、女子柔道の選手を撮影しました。
先日の世界柔道で金メダルを穫られた選手です。
テレビで目にした試合の姿は、
厳しく、相手を圧倒する程の戦っている表情なのですが、
素顔はとってもチャーミングな、普通の20代の女性でした。
そんな彼女の素敵な笑顔が撮りたくて、
撮影中はいつも以上にたくさん話をしながら撮影をしました。
超一流のアスリートとしての厳しさを持ちながら、
「恋がしたい!」とはじける笑顔で言う姿に、
またまた一気にファンになってしまいました。
最後に握手をしてもらい、その場を後にして、
次は車を高速道路を走らせて、一路、長野松本へ。
200km。
連休の渋滞にも巻き込まれながら、なんとか夕方到着。
レミオのライブ本番を撮影。
終わって、今度は山梨へ。100km。
途中、高速を走りながら花火を見ました。
この時期にどこの花火大会だったのでしょうか?
夏の終わりにいいものが見れました。
翌日は、釣り&バーベキュー。
5歳の長男が、初めて一人で魚を釣り上げて興奮していました。
魚が餌に食いついて、ビクンビクンと竿から手に伝わる感触の喜びを
体験したようです。
日も暮れだして、東京へ。100km。
高速に乗った時点で既に渋滞。
なかなか濃い週末でした。
最近、少し体調を壊していました。
写真を撮って、
家族や仲間と遊んで、
きれいな空を見て、
渋滞にも巻き込まれたりしながら、
そんな日常を過ごせることが
とてもありがたく、大切なことだ、と
しみじみ思いました。
Posted by カメラマン☆谷口 at
15:35
│Comments(1)
2010年09月08日
大学
最近、ある大学のフォトブックを作るために
キャンパスに何度か通っています。
自分の学生時代を思い出して懐かしい感じと、
今の学生に触れて新鮮な感じとが交わって、
楽しく撮影続行中です。
体育会系の部活で、ひたむきに汗を流している学生の姿は美しいです。
僕は学生時代写真部で、暗室の中に青春を求めていた、かどうかは分かりませんが、
まあ、だからこそ今がある訳ですが、
違う人生があるのなら、体育会系もいいな、と思いました。
学生スポーツのモチベーションって凄いと思いました。
ほとんどの人にとって、そこに利害がないのでしょうから。
それゆえ純粋で、美しいのかもしれません。
プロになると、それに伴う責任や覚悟や色んなものが
のしかかってきます。
その中で産み出される重みがあります。
だからこそ、
初めて入った暗室で、
現像液の中で、ゆっくりと写真の像が浮かび上がったのを目にした時の感動を
大事にしよう、と思いました。
食堂で学生に混じって食べる昼食が、
非日常的で毎回楽しみです。
カレー 300円。
マーボー丼 350円。
Posted by カメラマン☆谷口 at
11:32
│Comments(0)
2010年09月06日
夏休み
先日ちょっとだけ、遅めの夏休みを無理矢理とることになりました。
ゆっくりとした時間を持てたのは久し振りでした。
休むにあたって、
読もうと思ってまだ読めていなかった本を5、6冊、
テーブルの上に積みました。
この機会に、
やらなければいけないこと、
これからのこと、今までのことも、
ゆっくり考えよう、と思いました。
でも終わってみると、本は一冊も読みきれませんでした。
「考え」も何か明確に”これ”という、まとまった答えは出ませんでした。
正直、ほとんど何も考えられなかった、という方が正しいかもしれません。
過ごした時間で、見たり、聞いたり、感じたことはあって、
シャッターだけは切りました。
「考え事」、っていつやっているのでしょうか?
日常生活の中で、
例えば、食事をしながら、お風呂に入りながら、車の運転中など、
何かをやりながら、結局考えているのかもしれません。
あと日記でもなんでも、文章に書く、文字にする、
というのはいいのかも、とは思いました。
とりあえず僕は、時間があって、その中でゆっくりする
というのが苦手である、ということが分かりました。
まだまだ30度を超える日々が続いていますが、
夕方の空に「うろこ雲」を見つけました。
嬉しくなりました。
秋は確実に近づいているようです。
Posted by カメラマン☆谷口 at
17:47
│Comments(2)
2010年08月21日
Number発売
昨日8月19日、発売されました(サッカー本田選手が表紙)。
約2年前、世の中が不況というものになり、
なんだかここのところ、生き苦しいなー、なんて思いがずっとありました。
「生きるって大変だ」なんて改めて思ったりします。
でも明日も朝日は昇ります。
今日があって、明日があって、
そうやって毎日を積み重ねていくのでしょう。
今回の高山勝成選手、
そして文章の城島充さん。
自分の人生を必死で探して、生きている方達だと思いました。
僕自身もそうだし、多くの人がそうなんだと思います。
そんな想いを重ねて、ぶつけて、受け止めた撮影でした。
スーパー猛暑、スーパー熱帯夜、なんて言葉をニュースで聞くようになりました。
「スーパー」まで付くと、もう諦めて、呆れて、
ちょっとその言葉に陽気な感じがするのは僕だけでしょうか。
ただ苦笑いです。
Posted by カメラマン☆谷口 at
08:19
│Comments(1)


